Y's note

愛と夢と人生について書きます

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何を問題とし、どのように解くか

ビジネスの立場の違う人間同士だと、向き合っている問題が世界情勢、市場、顧客課題詳細など自分が一番解くべき問題についてはレイヤーが異なることが多い。それが故に一緒に問題解決の話をしていても、プロトコルが合わずに、意見の食い違いが発生する。

巷には問題の定義より、課題に対するHowtoのノウハウが溜まっており、方法論ってそんなに重要なんだっけという思いが増してくる。それらにはなぜその問題を解こうとしたのかが書かれていないからだ。重要なのは「何を問題とするか」、その次にどのように解くかの流れである。立場の違う人通しでも、問題の定義がレイヤーごとに明確化され、なぜその問を選定したのかの背景が伝わるだけでも価値があり、そのステップが事前にあれば立場の違う人同士の中でも、意見の食い違いは緩和されるであろう。

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